ファイナルファンタジー3 (ff3) DS(iOS Android PSP)|ジョブ評価 – 吟遊詩人

アビリティ

うたう

装備している竪琴ごとに変わる特定の効果を発揮する。「こうげきのうた」「ぼうぎょのうた」は熟練度に比例して2~3割の効果の2ターン継続。

解説

FC版があまりにひどかっただけに、上昇度は非常に高い。

アビリティ「うたう」はターンの始めに発動し、パーティー全体にかけることができる。(正確には、すばやさの高いキャラの防御などに遅れることもある)

同じ歌の重ねがけはできないが、それぞれを併用することは可能で、「プロテス」「ヘイスト」など他の魔法とも同時に使える。

効果は2ターンだが、プロテスをかけた後に「ぼうぎょぼうた」「まもりのうた」と交互に使えば通常攻撃はかなり減らすことができる。

雑魚戦では「こうげきのうた」を最初に使い、やることがない時には「いやしのうた」でも使っていればOK。「いやしのうた」は回復量はそれほど多くないが、戦闘後ケアルなどをかける手間を省けるので地味に役に立つ。

「こうげきのうた」は平均的な火力の前衛ジョブ3人のパーティーを組むよりも、2人+吟遊詩人(こうげきのうた)を使った方が相手に与えるダメージが多くなることも。

火力が高いジョブほど上昇率が見込めるので、戦士や狩人との相性はいい。他の魔法と併用すれば総ダメージは跳ね上がる。

さらに、終盤(闇の世界以降)は「はめつのうた」が便利。終盤のボスはHPが10万を超えるので、敵HPの1割~2割のダメージを与える「はめつのうた」は9999与えることができる。(最大で9999まで)

「はめつのうた」「いやしのうた」は自身の熟練度が影響するが、「はめつのうた」は熟練度1で1割、99で2割、いやしのうたは熟練度1で2割、99で3割とゆるやかな上昇となる。

もちろん、ジョブチェンジ可能時期から使い続ければそれだけ使えるようになるが、例え後半からの投入であっても十分機能する。半端に上げてもそれほど変わらない。

基本的には1人では何もできない、あくまでパーティーのサポート役だが、終盤になるほど効果が目に見えて大きくなるので、中途半端な戦力のジョブを増やすよりも活躍できる。

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