ファイナルファンタジー4 (ff4) DS(iOS Android)|デカント アビリティ (個別解説2)

ふたりがけ

◆効果:2人で協力して魔法を放つ

◆お勧め使用キャラ:1.テラ 2.3.最終パーティー5人

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セシル+ローザ=アルテマ
セシルorローザ+カイン=バブル
セシルorリディア(大人)+エッジ=ブレイブ
セシルorローザ+リディア(大人)=フェイス

2つ1セットで貰えるため、最終パーティー全員につけても1つ余る。1周目の1つは離脱キャラ用に使うことが多い。2周目は「バブル」が使える組み合わせがお勧め。

時々「プチフレア」が発動してしまうところが難点だが、発動率に関わる「シンクロ率」は意図的に調整できるので、きちんと使えば出る魔法を操作できる。

シンクロ率について

「アルテマ」はFF4DS最強魔法で、威力は「メテオ」の4倍。当然「げんかいとっぱ」がないとその真価を発揮できない。

「ふたりがけ」で発動する攻撃魔法に「げんかいとっぱ」を適用させるには、「げんかいとっぱ」のアビリティを持つキャラクターを隊列順で上に配置する。

うそなき

◆効果:敵全体の防御力を減少させる

◆お勧め使用キャラ:リディア、ローザ、エッジなど

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目に見える効果があり、ボスを含めて大半の敵に有効(プロトバブイルにまで効く)と優秀なアビリティ。

誰に付けるか少し迷う。アビリティ装備枠に空きを作りやすいキャラが適任。大抵はリディア、エッジ、ローザに使うが、1周目に離脱キャラに使った場合は、残りを誰に使うか計画が必要。

カインやセシルに付けるのは似合わない?でも、そういうのがあえて好きな人なら、それもありかもしれない。

つよがる

◆効果:次に唱える魔法に限り知性2倍相当になる(重ねがけは不可)

◆お勧め使用キャラ:1.テラ 2.リディア 3.適当に

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使っても知性99までしか上がらない。一度魔法を唱えると元に戻ってしまうので、1ターン目に「つよがる」2ターン目に「れんぞくま」で黒魔法よりも、「れんぞくま」で2ターン黒魔法で攻撃したほうがダメージを与えられる。最終的には不要になるアビリティ。

性能はどうであれ、どちらにしろリディアくらいしか効果的に使えるキャラはいないので、1周目は離脱キャラにあげてしまってOK。

カウンターを使ってくるボスに対しては、少ない攻撃回数で大きなダメージを与えられるようになるので、中盤くらいまでなら一定の使い道はある。MPの節約をしたい時にも有効。

れんぞくま

◆効果:魔法を2連続で使用できる

◆お勧め使用キャラ:1.ローザ 2.リディア 3.セシル

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おなじみ、魔法を2連続で使用可能な、魔法使い系キャラには最重要アビリティ。2回それぞれコマンド入力可能。

詠唱時間は2つの魔法の平均になるので、詠唱時間の長い魔法と短い魔法を組み合わせることで長い方の詠唱時間を短縮できる。

1周目にローザとリディアどちらに使うか迷うが、どちらかというとローザがお勧め。「スロウ」「ヘイスト」「ブリンク」などの戦闘を有利にする魔法をガンガンかけることが出来る。FF4DSでは雑魚敵もかなりパワーアップしているので、雑魚にも戦闘補助魔法が欠かせない。

リディアの場合、召喚魔法には「れんぞくま」は適用されないし、やり込む前は黒魔法×2よりも召喚魔法の方が便利。

最後の残り一つはセシルしかない。カインは魔法が使えず、エッジの「にんじゅつ」には適用されない。セシルも大した魔法は使えないので、実際に実践でこのアビリティを活かすことはほぼないが、LV70からのステ上げ用に使うことができるし、他のキャラにつけて死にアビリティにしてしまうよりはいいはず。

ギルハント

◆効果:戦闘終了後に獲得できるギルが1.5倍になる

◆お勧め使用キャラ:1.ヤン 2.セシル 3.好みで

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ギルは後半になっても「ほしのすな」「ふうましゅりけん」「エリクサー」などを買い込めるので、あればあるに越したことはないのだが、普通に戦闘をすれば手に入るものでもあるので、それほど重要なアビリティでもない。

そのため、1周目の「ギルハント」のアビリティは離脱キャラ用に回すことが多い。一応、複数つければそれだけ効果もUPするようであるが、1人~2人あればそれで十分。

2周目はセシルに使うと、その後や3周目のゲーム展開がかなり楽になる。3周目は、雑魚戦での稼ぎ時などにアビリティ装備欄に余裕ができやすいキャラが適任。

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