ファイナルファンタジー4 (ff4) DS(iOS Android)|デカント アビリティ(譲渡候補4)

シド

1つ目は確定として、2つ目に何をあげるか。ヤンとの兼ね合いによって、どの捨てアビリティを使うかが少し変わってくる。考える時はヤンとセットで。

【離脱時】:ドワーフの城(最初に行った時)王の間でイベント

【お勧めデカント】

・おもいだす

・ふんばる

*シドの譲渡は2周目に回す手もあり、ただ、それはちょっともったいないかも。やっぱり、2つ渡して「ぎゃくてん」とっておいたほうがお勧め。

《シドに1つだけあげる場合》

・ふんばる

・1周目の「おもいだす」はヤンにあげて、2周目の「おもいだす」をシドに渡す

《シドに何もあげなかった場合》

2周目に

・2周目に取った「おもいだす」

・2周目に取った「ギルハント」

その他、「ギルハント」の変わりに2周目に取った「つよがる」など候補はいくつかあり・・

解説

◆とりあえず、「おもいだす」は魔法を使えないキャラでも魔法が使える(バブルなども発動するらしい)というものの、何が出るかランダムで、失敗の可能性も高い、成功してもファイアなどの低クラス魔法ばかりとやはり使い物にならないこのデカントは、真っ先に捨てアビリティ候補。

◆「ふんばる」は瀕死時に防御力ば2倍になるが、瀕死時に2倍になったところで次の攻撃を受けると結局即死するという使いどころが?のこのアビリティも捨て候補。

瀕死状態は最大HPの1/4なので、HPを9999にすれば2499で瀕死になれる。防御力が2倍とのことなので、アダマンアーマーなどを装備すればそれだけ効果的かもしれない。

使うなら、「がまん」をつけた盾役のセシルにさらに保険としてさらに「ふんばる」をつけるか。

もしくは、「ぎゃくてん」との組み合わせがお勧めか。「ぎゃくてん」「げんかいとっぱ」「ふんばる」「あんこく」とつけて瀕死のバーサク状態で戦う戦略もあり?そう考えればそれなりに役に立つかも。でも、プロトバブイル戦ではどうせ無意味だし、他にそんな戦略で使えそうなところはそんなにないかも。

他の大手攻略サイト複数見ても、「ふんばる」は捨てアビリティの分類なので、離脱キャラにあげてしまって問題ないと思われる。

ちなみに、1周目にヤン・シド両者に2つ譲渡する場合は、ヤンに「ふんばる」でもいいが、ヤンのほうがパーティーにいる期間も長いので、ヤンには「うそなき」などの少しでも使えるアビリティを回したほうが攻略的にもいい。もちろん、ヤンは防御が不安なので、ヤンに「ふんばる」も効果的。まぁ何を渡すかによる。

上の2つの譲渡デカントだけ見ると何の迷いもないが、問題はこの後で分かれるヤンにあげるデカントアビリティの問題。1つは「ギルハント」で確定。

もう一つは、「うそなき」や「うたう」などの有用なデカントから選択することになる。具体的な選択はヤンのところで書くとして、ヤンに1周目に「うそなき」などのデカントを使用するのが嫌な場合、シドの「ぎゃくてん」を1周目は諦める選択もありえる。

「ぎゃくてん」は瀕死状態でないと発動しないので、なかなか使いたいときに使えないのが難点。ただ、うまく発動すれば効果は大きい。

リディアにとっては唯一の魔法ブースター。ただ、やり込むとフレアなどは9999カンストしてしまうので、「げんかいとっぱ」がないと最終的には宝の持ち腐れ。

徐々にHPが減っていく「あんこく」とも相性がいい。これも「げんかいとっぱ」があれば他の攻撃UPアビリティなどと併用して大ダメージを与えられる。

とりあえず、「げんかいとっぱ」を使った2人には使いたいが。限界突破が手に入るのは2つまでなので、「ぎゃくてん」も2つあればいいとも考えられる。ただ、それでも役に立つ機会はあると思う。

もし、「ぎゃくてん」を1周目で諦める場合、とりあえず「ふんばる」だけ使っておき、ヤンに「おもいだす」と「ギルハント」フースーヤには「しらべる」と「MP+50%」2周目のギルバードには「オートポーション」+「レベルハント」など、2周目のシドには2周目で手に入った「おもいだす」を使うといい。

シドに1周目に何も(ふんばる)渡さなかった場合は、ヤンとフースーヤは同じ。2周目のギルバードに「オートポーション」+「レベルハント」など。2周目のシドには「おもいだす」+「つよがる」「ギルハント」などの選択がある。

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