ファイナルファンタジー4 (ff4) DS(iOS Android)|小ネタ(2)

ふたりがけ(シンクロ率)

アビリティ「ふたりがけ」は「バブル」や「アルテマ」などの強力な魔法を使うことができるが、時々失敗してしまったり、「プチフレア」が出てしまったりする。

「ふたりがけ」を使った時にどちらの魔法がでるかは、「シンクロ率」によって決まっており、そのシンクロ率は意図的に調整することができる。

「シンクロ率」は、使用者2人の最大HPと残りHPの差と、最大MPと残りMPの差で決まる。

・2人のHPとMPの差が20%以内:アルテマ、バブルなどの魔法
・HPかMPのどちらかが20%以内:プチフレア
・HPもMPも21%以上差があった場合:失敗

これで使用したい魔法を自由に使えるので、「ふたりがけ」は超強力なアビリティとなる。

うたう(すばやさのうた)

「使いようによってはそこそこ使える」程度の認識である人が多いアビリティ「うたう」だが、他の攻略サイトなどでは語られていない。

実は「すばやさのうた」は他の時間系魔法やバーサクと組み合わせると、鬼畜なほどの効果を発揮する。

1ターン目

・セシル:あんこく(アビリティ「ぎゃくてん」があるといい)
・カイン:あんこく(アビリティ「ぎゃくてん」があるといい)
・リディア:すばやさのうた(うそなき)
・ローザ:「れんぞくま」+「まほうぜんたいか」で敵全体にスロウ、味方全体にヘイスト
・エッジ:うそなき(すばやさのうた)

2ターン目

・ローザがセシル、カインにバーサク(自分にバッカスの酒でも可)

後は、勝手に敵をたこ殴りにしてくれる。これがあれば、オーディンやリヴァイアサン、バハムート、ゼロムスなどのボスは、1周目だろうが簡単に倒すことができる。

ただし、敵の強力な攻撃に1発は耐えられる作戦はほしい。オーディンやバハムートは斬鉄剣やメガフレアを食らう前にあっさりと倒せるので問題なし。

1ターン目にリディアが「うそなき」エッジは「あんこく」で、2ターン目にリディアが「すばやさのうた」エッジは自分に「バッカスの酒」でエッジにも攻撃参加させてもいい。

特に、バトルスピードを最速にしている場合はバーサクは状態はさらに効果的かもしれない。コマンド入力の時間と言うのは案外バカにできないものだが、それを省けるバーサクは瞬時に攻撃ができる。攻撃した瞬間にATBゲージが満タンになり、またすぐに攻撃を始め、それを何度も繰り返す様はもはやいんちきレベル。敵はほとんど反撃のチャンスさえ与えられない。

セシルは「クリスタルメイル」を装備しているとバーサクがかからないので注意。後半になっても、代用の「げんじのよろい」は捨てないように。「アダマンアーマー」があればいいが。

「うたう」は攻撃されると中断してしまう。敵は1回くらいしか攻撃できないのでほとんど問題ないが。運悪く歌い手に直撃したらまた歌いなおせばいい。

ただし、「カウンター」を持つ敵には注意が必要。通常攻撃の反撃であれば、「ブリンク」や「サミング」魔法攻撃の反撃であれば「リフレク」を使えばできなくはないが、その辺は相手による。「ホールド」で敵の動きを封じれる相手などには、「ホールド」の効果が切れるタイミングに気を付ければ使える。

ただし、いちいちカウンターしてきてちょっとうざい。カウンターの確率が高いOR強力な敵に対しては、打撃の数で勝負するよりも、「ためる」などを使って1発の重みを重視し、回復を挟みながら慎重に戦った方が有効なこともある。

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