ファイナルファンタジー3 (ff3) DS(iOS Android PSP)|お勧めジョブ(1)

アタッカー

攻撃重視型

・戦士
・狩人
・学者

基本的にアタッカーは攻撃が主なので火力が重要。ただ、前衛職で言えば、最強武器を手に入れて同程度まで熟練度を上げると、通常攻撃にそれほどの差があるわけではない。そのため、ダメージアップのアビリティを持っていたり、早い段階で使え、じっくり育てられるジョブのほうが有利。

上記の条件に当て嵌まる中で最も火力の高いのが狩人。(みだれうちで手熟練度を上げ易いという要因もある)矢の消費は定期的に買いだめすれば問題ないので目をつぶれる。

「みだれうち」は竜騎士の「ジャンプ」や空手家の「ためる」のようにターン消費をしないので、1ターン当たりの火力は上になる。欠点はターゲットがランダムなため、良くも悪くもくせがあること。雑魚戦では便利だし、ボスは通常1体なので問題ないが、ラスボスでは使いにくかったりする。また、熟練度が低いうちは通常攻撃よりも弱いのが難点で、ゲーム全般を通して無双と言うわけには行かない。

そのため、狩人1人にアタッカーとしての役割を任せるよりは、サブアタッカー的な役割として考えたほうが良いかもしれない。通常はアタッカーを2,3人は編成に入れるので特に問題は無い。

狩人と同様に1ターン当たりの火力が高いのが戦士。「ふみこむ」は使用後に防御が下がるという欠点はあるものの、みだれうちのように攻撃を分散しないし、風クリジョブなので早期に入手可能というメリットもある。段階的に強い武器が入手可能で、中盤近くから最後まで、長期間火力の中心として活躍できる。ブラッドソードによる自己回復も可能で、純粋なアタッカーとしてはベストのうちの1つ。

この2つのジョブがクリアレベルではツートップで、それぞれ、1人でアタッカー2人分くらいの役割をこなせる。2つを入れて吟遊詩人の「攻撃の歌」などと合わせると、前衛4人で単純に攻撃をするよりもダメージを与えられる。それだけでなく1人分の枠が空く。もちろん、通常ヒーラーを入れるが。

竜騎士や空手家もダメージアップのスキルがあるが、準備にターンを消費するので上記のジョブに劣る。リメイク版のボスはHPが減ると攻撃パターンが変わり強力な攻撃をしてくる傾向があるようなので、アビリティ自体は短期決戦に有用。両者ともにジョブのポテンシャルは普通に高い。空手家は入手が遅いのが難点で、通常、熟練度を上げる前にクリアしてしまったほうが早いが。

最後に、番外として学者が候補。学者はアイテムの効果が2倍になるので、他の魔道士系と比較して実質2倍近くの火力を持つことになる。アイテム増殖の裏技を使えばやりたい放題。ガ系アイテムや大地のドラム、チョコボの怒りなどを入手直後に量産すれば終盤まではチート級の無双。(裏技なので似たようなものだが)ただし、裏技を解禁すればの話で、通常はシーフの盗むで地道に集めるか、ここぞと言う時にしか使えない。

また、リメイクは手熟練度の影響が大きいのと、「攻撃の歌」などの補助魔法で火力アップができないので、終盤は魔法は打撃系の攻撃に劣る。これは、狩人、戦士比較だとクリアレベルでもだいぶ差が出る。ドーピングなし、通常攻撃との比較なら学者の魔法の方が強い。

攻守バランス型

・忍者
・赤魔道師
・ナイト

学者同様、裏技を使用すれば忍者は「手裏剣」が使いたい放題。後列盾装備で手裏剣だけ投げてれば安定。熟練度が低くてもそれなりに威力が高い。(ただ、リメイク版はダメージは安定しないようでもある)「攻撃の歌」などは併用できないので狩人や戦士ほどの火力はないが、守備面を考慮すれば悪くない。

ただし、これもやはり裏技解禁を許容できればの話で、通常限られた数しか買う余裕は無い。入手が遅いので、期待して普通に前衛として投入するとガッカリするかもしれない。(装備品の補正なども含め、クリアレベルならスペック自体は高い)

赤魔道士は説明するまでもない万能ジョブ。序盤~中盤は後列・盾・重装備で鉄壁を作り、さらに魔法(杖振り)で攻撃、回復とこなせる。実は、モグネットの装備含め最終装備は優秀で、やり込めばナイトよりも安定、普通に他の前衛と変わらず戦える。(ただ、レベルや手熟練度などをかなり上げた場合。)

後半は攻撃魔法は微妙な位置づけになるので、あくまで援護程度にしかならない。育て方や使い方次第だが、前に出してしまうとせっかくの守備的ヒーラーとしてのメリットがなくなってしまうし、ヒーラーとしては導師や賢者に敵わない。と、やや器用貧乏な面は見せ、役割としては後列、盾・重装備で鉄壁を保ち、ヘイスト、ケアルダなどでの補助役・サブヒーラーとなる。雑魚相手ならばゴーレムの杖なども有用。

ナイトは前衛としては平凡、それどころか醜いほどの鈍足で使い勝手が良いとは言えない。ただ、「かばう」のアビリティ持ちなので、単純な火力で劣っても守備的なメリットが見込める。これも、使い方次第では非常に有用である。

ただ、後列両手盾でかばうくらいなら、最初からバイキングのほうが… とも言える。もちろん、味方のHPが減らないと機能しなかったりというデメリットがある反面、「挑発」のようにミスはないなどのメリットもあり、一概には言えないのだが。

まぁ、状況によって使い分けができるところが重要か。これはバイキングも同じことが言えるが、純粋なアタッカーとしてはナイトのほうが上。

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