聖戦の系譜|カップリングの基礎(1)

カップリング成立の方法

恋愛値が500になると「結ばれている」状態になり、子供が第2部で登場。子供を残さなかった場合は、代替キャラが登場する。

恋愛値はキャラごとに初期値が設定されていて、それに加えて1ターン毎の恋愛進行値が各章の1〜50ターン目まで加算。

さらに、カップリング可能な男女がキャラ隣接した場合に+5が加算される。ちなみに、「嫉妬システム」というものが存在し、他のキャラが複数隣接していた場合はもっと複雑な計算になる。

占い屋のアドバイスは恋愛値によって変わり、現在値の目安にできる。

0〜199「関心なし」
200~299:「気になっている」
300~399:「好き」
400~499:「愛している」
500:「結ばれている」

恋愛初期値
代替キャラ

継承について

子供のステータス

子世代の成長率は(同性の親の成長率×2+異性の親の成長率×1)÷2+血統の補正となる。

(親の成長率は血統補正前の数値)

初期ステータスは、親のステータス(同性の親のST×2:異性の親のST×1の割合)と、子供の成長率×(登場時のレベル-1)によって決まるらしい。

親世代のステータスをできるだけ上げておくに越したことはない。

スキルの継承

父・母両方の「個人スキル」を子供2人に全て継承できる。(流星剣、月光剣、太陽剣を継承できるのはスカサハ、ラクチェ、リーン、パティの4人のみ)

「兵種スキル」は継承不可。個人スキルはユニット自身が持っているスキルのことで、兵種スキルはクラスに付加されているスキルなので継承はできない。

武器の継承

同性の親の持ち物のうち、子供の登場時の武器レベルで使用できるもののみ受け継ぐことができる。(ブリギッドとエスリンのみ、異性の親の持ち物を受け継ぐ)預かり所にあるものも受け継ぐ。

武器の使用回数と撃破数はそのまま。大抵、子世代のキャラは継承した武器やアイテムに加えて新しい武器を持っており、持ちきれない場合は、一番下の持ち物から自動的に預かり所に預けられる。武器はできるだけ親世代で修理しておきたい。

例外で、フォルセティとバルキリーの杖は、子供が使えなくても受け継がれる。(自動で預かり所行きになるとバグるので注意)

村訪問や敵が落とす武器と杖は、中古に出さずに所持しておき、子供がその武器を使用可能であれば受け継ぎが可能。(ざんてつの剣、スリープの杖など)ただし、この方法だと親世代で有効に武器を使えないのでデメリットの方が大きい。

お金の継承

「両親の全額÷10+2000G」だけ受け継ぐことができる。例えば、両親が2人とも50000G持っていれば、子供の所持金は12000G。大して受け継ぐことができないので、アイテムを売り払ったほうが手っ取り早い。もちろん、たくさんあることにこしたことはないが。

カップリングを成立させるコツ

相手候補が決まったら、後は恋愛を成熟させるだけだが、計画的に行わないと意図していないカップルが成立してしまったり、恋人ができないまま第2部に突入してしまったりする。そうならないためのいくつかのポイント。

1.とにかく隣接

好感度上昇の会話が用意されているキャラは少ない。基本的な恋愛値の稼ぎ方はとにかく隣接するしかない。

クリア評価にこだわらなければ、50ターン目までは隣接によるボーナスが得られるのでそれほど苦労はしないが、評価Aを狙う上では、ストーリーを進めながらできるだけ一緒に行動していくことが重要。

逆に、恋人にしたくないキャラで相性のいいキャラはカップルにならないように意図的に引き離して行動する。

なお、聖戦には内部で嫉妬システムという処理もされていて、特定の組み合わせで三人以上のキャラを隣接させると隣接したキャラには恋愛値が加算されないことがある。

また、このシステムを応用することで、5×2の恋愛値を加算させることもできるので、早く恋愛を成就させることも可能。ただし、仕組みは複雑なので上級者向け。

2.会話を選ぶ

選択会話は、当然恋人にしたい相手を選んで会話する。その他の会話も、一部を除き基本的にはストーリーを楽しみながらすべて見ていっても問題ないが、恋人にしたくないキャラでカップルが成立してしまいそうな時は、あえて会話を避ける選択も必要。レヴィンとフュリーの会話は一発で成立してしまう可能性が高いので注意。

3.最終手段

バルキリーの杖を使う。恋人にしたくないキャラとのカップルが成立してしまいそうな時は、一旦そのキャラには死んでおいてもらい、その間に希望のカップルを成立させてしまう。そして、希望のカップルが成立したら再び生き返らせる。

4.成立してしまったら

諦めよう。成立前のセーブデータでやり直すしかない。

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