聖戦の系譜|小ネタ

経験値の稼ぎ方

・杖が使えるキャラは、ワープ(リターン)の杖を自陣(リターンは城外)で振りまくるだけで簡単にレベルアップできる。ワープは杖Bだが、リターンの杖(杖C)よりも経験値が多い。これは絶対に利用したいレベル上げ方法。

・ボス敵を倒さない程度にちくちく突く。FEではもはや常識的な方法だが、ターンを無駄にするので評価Aを狙うにはあまり多用できない。

・これもFEでは常識だが、増援を呼ぶ敵の隊長を倒さずに仲間を呼ばせて倒しまくる。ただし、要領よくやらないとターン数を無駄にしてしまうのでほどほどに。

・助けるとレベルが上がる平民をうまく利用する。通常はレベルの低いキャラで助けるのことが多いと思われるが、攻略評価Aを狙うにはレベルを上げにくい歩兵や、逆に上級職などレベルが高いキャラ(高レベルになるとレベルが上げ難いため)に救出させるのがいい。

乱数調整

攻撃の命中や回避、スキルの発動、レベルアップ時のパラメータアップなどはリセットして同じところから始め、全く同じ行動をすると同じ結果が出るようになる。

キャラの行動順などを変えると結果が変わる。(乱数調整)

こだわるとかなりめんどくさいが、うまく利用して有利に攻略を進めたい。

武器の殺傷数

武器の☆の数が50を超えると必殺がでるようになる。(撃破数-50+技=発動率)

撃破数はステータス画面で参照可能で、50を超えると修理屋で「いい武器だな~」と言われる。

ヨハン・ヨハルヴァ

6章で仲間になるヨハン・ヨハルヴァは選択、どちらか1人しか仲間にならない。

ヨハンはスキル「待ち伏せ」に、斧A、上級クラスはグレートナイトで馬に乗れる。ヨハルヴァはスキル「突撃」に、上級クラスはアクスファイターで斧Aに加えて、弓Bも使えるようになる。

騎馬で移動力が高く使い易いのがヨハン。武器の切り替えで闘技場を勝ち抜けし易いのがヨハルヴァ。ヨハンはステータスをカンストさせても、リングなどの補強をしないと最後まで勝ち抜けないことがある。

一見使い易く顔も好印象なのがヨハンだけれども、基本的に戦力としての期待値は低いので安易に戦闘に参加させるのは危険。ただ評価Aを取るためにレベルはマックスまで上げて置きたいと考えると戦略的には後者。

恋人になり易いのが同じ歩兵のラクチェである点や、章の攻略で有用なリザイアを取りつつ、できるだけ少ないターンでクリアすることもできる。

リザイア・オーラ

6章ではユリアの武器であるリザイアとオーラが選択で取れる。どちらも両方取れるとの情報があるが、「2つ取れる」ではなくて、「どちらでも選べる」と言う意味の解釈の間違いだと思われる。

攻撃力が高いが重い「オーラ」よりも、軽くてHPを吸収できる「リザイア」の方がお勧め。

条件は、ユリアがセリスと会話。(ソファラ制圧後ならオーラ、イザーク制圧後ならリザイア)ヨハンを仲間→ソファラ城制圧だとオーラしか取れないように思われるが、ヨハンを仲間にした直後にシュミット隊がイザーク城を制圧しにくるので、わざと制圧される→再制圧の手順でリザイアも取れる。

イザーク城をシュミットに制圧されても攻略評価には影響はないので、オールAを目指す上でも心配しないで大丈夫。ただし、この方法だとターンを消費するのでそこが難点。

ユリウス

・第10章と最終章とで能力に差がある。(魔力が30→25に低下するかわりに、スキル「見切り」を付けている)

・「スリープの剣」が確実に発動する。(本来の発動率は30-魔法防御)

・セリスとユリア、それ以外のキャラクターとでは戦闘時の音楽が違う。また、セリスでの撃破時とユリアでの撃破時とそれ以外のキャラクターでの撃破時ではユリウスが死ぬときのセリフが異なる。

オープニング

オープニングのデモ戦闘はゲームをクリアするごとに変わる。(全部で16種類)

状態変化していると

敵将に初めて攻撃したときは初戦時の会話が表示されるが、スリープ状態の敵将の場合は表示されない。仲間同士の会話も状態変化している相手とは発生しない。

男性ユニットにいのりの剣

壊れた「いのりの剣」を中古屋に売り、それを装備させたい男性ユニットが購入して装備してから修理すると、女性専用のいのりの剣を装備できる。一度他の武器に装備を変えると元に戻る。

ユリアがライトニングを装備

ユリアが離脱する前に、攻撃武器を1つも装備しないで離脱させると、終章で再度仲間にした時に「ライトニング」を装備している。

ティルフィングの耐久値

通常、引き継いだ武器の回数は子世代にも引き継がれるが、「ティルフィング」は親世代で壊れていた場合にも子世代で入手する際には修復されている。

太陽剣の回復量

スキル「太陽剣」を発動させて敵軍ユニットを倒すと、戦闘画面では与えたダメージの分だけHPが回復したように表示されるが、フィールド画面に戻った後で確認すると、与えたダメージ量に関係なく、(自分の攻撃力-敵の防御力の値)だけ回復している。リザイアや大地の剣では起こらない。

サイレス状態に陥ると魔法剣で反撃できない

サイレスを掛けられた状態では反撃時、魔法剣を使って攻撃できない。こちらから攻撃を仕掛ける場合はサイレスによる影響はない。

レスキューの杖で無限行動

本城を守っているユニットに対して、本城内からレスキューの杖を使うと、本城の入口以外でも「しゅつげき」「しろにもどる」コマンドを選択できるようになり、無限行動可能になる。

また、本城内に存在するという扱いになりHPが毎ターン回復する。「とつげき」コマンドで敵軍ユニットに攻撃を仕掛けることもできるが、下方向以外に攻撃した場合は一方的に攻撃を受けてしまう。他のユニットで本城を守れなくなり、敵軍ユニットに本城を攻撃されるとフリーズする。

このバグを利用することで本来到達不可能な場所に先行できるため、イベントの整合性が保たれないことがある。

闘技場

闘技場内では戦闘中は武器が壊れない。キャンセルしたり、戦闘が終了した時点で壊れる。

闘技場内で闘っている最中にHPが半分以下となっても、スキル「待ち伏せ」が発動しない。HPが半分以下の状態で入った場合は発動する。

ヘル

スキル「祈り」が発動する状態でもヘルに対しては回避率が上昇しない。

終章でトラキア軍がバーハラ城を制圧する

終章でアルテナもしくはアリオーンが倒された場合、中立のはずのトラキア軍がバーハラ城を制圧してしまうことがある。

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