ファイナルファンタジー3 (ff3) DS(iOS Android PSP)|お勧めジョブ編成 – 序盤の編成について

ジョブ編成の考え方については↓

お勧めジョブ編成について

風のクリスタル

風のクリスタル入手時点では、使えるジョブは「戦士」「モンク」「シーフ」「赤魔道士」「白魔道士」「黒魔道士」(「すっぴん」)のみ。

このうち、戦士とシーフをラストまで使用する予定の場合そのジョブにする。どちらも最終候補として考えることができるジョブ。

そうでない場合は自由だが、後にアタッカー職として使っていく予定の場合は戦士かモンク、もしくは赤魔道士を前衛として使う。シーフは序盤はあまりつよくないので、後に使っていくつもりがなければ不要。赤も前衛としては微妙だが、道中で回復にケアルを使ったりできる。

魔道士系について

序盤はポーションだけで切り抜けることも可能だが、通常はケアルの使える白魔道士か赤魔道士を1人は入れたい。道中で小人やカエルになって通過する地点についても同様。これもアイテムで切り抜けたり、通過後に別のジョブにチェンジしてしまうこともできなくはないが、どうしても使いたいジョブがない限りはそこまではしない。

また、序盤は前衛ジョブの打撃よりも魔法攻撃の方が強く、特にボス戦は通常攻略レベルではボスは硬くて魔法攻撃がないときついものがある。そのため、黒魔道士か赤魔道士を1人は入れたい。

基本的には、中盤以降は打撃職>>魔法職になるが、序盤だけは魔法職>打撃職なので、後にアタッカーとして使用するつもりのジョブ以外は、無理に前衛職で固める必要もなく素直に回復役、魔法攻撃役を入れたほうが良い。

赤・黒・白魔道士

上記の説明通り、回復役・魔法攻撃役として白・黒魔道士をそれぞれ入れたいところだが、赤魔道士という選択もある。

結論から言うと、白・黒魔道士を各1人ずつ入れるよりも、赤魔道士を2人いれたほうがお得。

魔法回数

赤魔道士は白・黒の専門に比べて魔法使用回数が少ないのが難点だが、効率良く使うことで問題は回避できる。

LV1魔法はケアル、LV2魔法はトード(ミニマム)、LV3魔法はボス戦ではラ系攻撃魔法を温存して使う。

こうすると、本当に必要な魔法(ケアルとラ系攻撃魔法)に関しては、白・黒分けた場合よりも、少ないどころか多く使うことができる。

LV1,LV2攻撃魔法は杖で代用できるので、LV1は全て回復に使用可能。コンフィグでカーソルを「きおく」にしておくとコマンド入力が早い。ケアルラが必要な場面は少ないが、赤魔2人でWケアルすれば安定。

知性・精神

赤は専門職よりも知性や精神が劣るが、序盤はそれほどの差はないのでそれほど気にしなくて良い。

重・盾装備可能

赤魔道士は前衛並みの重装備が可能で、盾も装備できる。戦士と同じようにフレイム+アイス装備で装備を固めることができるので、ボス戦での魔法攻撃にも強い。

また、2人を鉄壁にすることで敵の攻撃を引きつけることになるので、結果的にパーティー全体の安定に繋がる。バックアタックを受けても、本来なら魔道士系はかなり危うくなるが、赤魔は重装備両手盾なら危機に陥ることはない。

序盤の魔法攻撃は打撃よりも使い勝手が良いので、前衛と同等以上の攻撃をしながら、後列に下げることで前衛以上の守備を誇り、さらに回復までこなす。

守備重視の時は盾、攻撃重視の時は知性を上げる為に杖を装備したりと使い分けると良い。杖振りで攻撃可能なので、両手に縦を装備しつつ攻撃できるのも大きい。

その他、弓も装備可能で、「ドラゴンの住む山」などで活躍できる。

熟練度について

白、黒は最後まで使うことはないが、赤魔は最終まで使えるジョブ。序盤から使えば熟練度を上げることもでき、上げた熟練度が無駄にならない。終盤のパーティー編制の選択枝も増える。

まとめ

上記のように、白・黒のパーティーよりも、赤×2のほうが様々な面でお勧め。最終的に打撃アタッカー×3人とヒーラーにする予定の場合は、赤魔の1人は前衛として育てるよう使っても良い。赤魔の場合は、そうした柔軟な選択も可能である。

序盤の編成

前衛×2人と赤×2人が基本。戦士・シーフを使わない場合は、モ・赤・赤・赤などでも良いし、極端な話し全員赤でもOK。

ただし、後に前衛として使うジョブは意識的に手熟練度を上げるようにしたほうが効率的ではある。狩人はみだれうちで手熟練度を上げやすいので、こだわらなければ差はすぐに埋まる。

トーザス、ネプト神殿の小人になる箇所は、赤・黒・白の魔道士系にチェンジする。

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