ファイナルファンタジー3 (ff3) DS(iOS Android PSP)|お勧めジョブ(2)

サポート

・シーフ
・吟遊詩人
・バイキング

シーフは通常個数限定でしか手に入らない、貴重な武器・防具を盗むことができる。ただし、アイテムに応じて必要な熟練度まであげておく必要がある。

「まもりのゆびわ」は熟練度99で盗めるが、シーフは風クリジョブなので早期から育成が可能で、他のジョブよりも熟練度を上げるための行動回数が少ないと言う特徴がある。すばやさが高く戦闘毎に行動も可能で熟練度は上げやすく、クリア程度でも終盤少し稼ぐ程度で達成可能。

「まもりのゆびわ」は入手に手間がかかっても、それに見合うだけの効果はある。序盤は弱いが、中盤の一時期は戦士にも劣らないほどの強さになり、主アタッカーとしても活躍可能。やり込みとなると最強武器や防具の影響などもありやや見劣るが、クリアレベルならそのまま最後まで使用可能。下手に土クリジョブなどに変更するよりも断然強い。

吟遊詩人もリメイク版で強化されたジョブとして有名。完全なサポートジョブだが、ほぼ先手を取れる各種歌の使い勝手が良い。

特に、攻撃・防御(守り)の歌は、持続2ターンだが交互に歌えば毎ターン2~3割の攻撃力(防御)UPが双方に可能。当然、攻撃の歌はアタッカーの火力が高いほどダメージの期待値は高くなる。狩人・戦士と組ませると、吟遊詩人の代わりにアタッカーを1人入れるよりも強くなる。それだけでなく、防御面でも貢献できるのだから一石二鳥。

バイキングも上記2つのジョブに劣らず優秀。前衛アタッカーとしては最底辺だが、アビリティの「挑発」が優秀。歌同様に先手で使え、ミスも多いが、熟練度99になれば100%成功する。追加の防御ダウン効果も熟練度に応じて上昇、これも、地味だが間接的に攻撃に貢献できる一石二鳥の効果。

バイキングを後列に下げて両手盾を装備して挑発すれば、強敵の通常攻撃はほぼ無力化できる。大抵のボスは2回攻撃だが、そのうち1回は打撃、または2回とも打撃のことも多いので、これは非常に効果が大きい。

雑魚戦ではターゲットが1体だけなのが残念なところだが、時期によっては雑魚の攻撃もバカにならないこともあるし、攻撃力の高い1体で出現する巨大敵にも有用。特に、後半以降はそうしたタイプの敵が多くなる。

ゲーム全体の攻略が楽なると言う意味では吟遊詩人よりも格段に上。楽になると言うより、もはや、ぬるくなると言う表現がピッタリ。ただ、アタッカーとして使用すると鈍足でナイト同様後手になるので、雑魚戦は他にアタッカーが2人いないと、いちいち敵の攻撃を毎回受けて戦闘がちょっとめんどうになる。

ヒーラー

・導師
・賢者
・(赤魔道士)

後半以降のボスは大抵強力な全体攻撃を仕掛けてくるので、土クリジョブ入手後、メインヒーラーとして導師か賢者1人は入れたい。事前知識の無い初心者は導師のほうが使いやすい。導師の方が精神が高く魔法使用回数が多いので、回復魔法を気にせずジャブジャブ使える。すばやさも高めで、適当に戦っていても回復が遅れることが少ない。

慣れれば賢者のほうができることは多い。セカンドプレイ以降で要領を掴んでいれば、ケアルダ(ガ)の魔法使用回数は基本余る上に、回復値も十分足りる。実は、クリアレベル程度なら装備さえ考えればそれほど回復量に差はない。

賢者のデメリットを失くした上で、賢者にしかできないことができる。主にヒーラーとして使用する場合、白のローブなど精神の上がる装備推奨。

バハムルのオーラを使えばボスを短期決戦に持ち込むことができるので、やり方を考えれば賢者の方が素人向けとも言える。脳筋の打ち合いに持ち込むと時間差攻撃によるパーティー壊滅の危険があるが、そのリスクを軽減できる。

裏ボスの鉄巨人戦においては、ヒーラーは「ケアルガ」オンリー、毎ターンHPをフルに回復させたいのと、長期戦になることから導師が適任。ただ、忍者やバイキングを編成に入れて熟練度を99まで上げる作業を行うので、先を見込んで導師を育てる必要は必ずしもなく、導師も後で一緒にゴブリン道場で問題ない。むしろ、後で導師を育てるのだから、クリアまでは賢者という考えもあり。

通常クリアからは脱線するが、ある程度以上のレベルになれば、もはや導師も賢者も不要で赤1人で十分。上限がケアルダ数回という設定だが、もはやメインヒーラーすら必要なくなり、雑魚戦はケアルラや戦闘後にケアルラで回復してやるだけでこなせる。闇の世界のボスも倒せば魔法使用回数は回復するので、ケアルダ数回で間に合う。

通常は赤を前衛として戦闘に参加させ、HPはたまに回復してやる程度になる。

番外

・魔剣士
・風水士

どちらも中盤で強いジョブ。風水士は終盤になるとアタッカーとしてはかなり微妙。魔法職の比較としてなら悪くはないが。

魔剣士は前衛アタッカーとしては終盤でもごく平均のジョブ。ただ、アビリティの「あんこく」は中盤大活躍できる。後半になると打撃系がインフレしだすので、アビリティの恩恵が少なくなる魔剣士は微妙になる。

後列(小人状態でも)威力が落ちないので、状況によっては下手に前で打ち合いをするよりも有利に戦えるかもしれない。装備が他のジョブと被る点はマイナス。

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