聖戦の系譜|第2部の恋愛について

第1部に比べてあまり語られることのない第2部の恋愛。結論は「好きなようにすればいい」となるのであまり議論されないのだが、一応のポイント。

第1部同様、せっかくカップルにするのだから、支援効果を期待して歩調が合うキャラ同士だとお得。隣接もしやすく、カップリングも成立しやすい。

恋愛初期値、進行値や会話の有無も大切。プレイ評価をAを目指すなら、隣接を意識すると行動範囲が狭まるので、できるだけ要領良くカップルを成立させてしまいたい。

神器持ちのキャラとお金の溜まりやすいキャラと組ませるのも有用。「あげる」で所持金をめぐんであげられる。

後は、やっぱり好み。第2部は第1部ほどカップリングは重要でないので、完全に好みで決めてしまってもいいくらい。

お勧めカップル

ユリア:
ラナ:セリス
ラクチェ:ヨハン/ヨハルヴァ、シャナン
フィー:アーサー
パティ:シャナン
ナンナ:リーフ
リーン:アレス
ティニー:セティ
アルテナは恋愛なし

解説

ユリア

バグ技を使えばセリスとのカップリングも可能だけれど、あくまでバグ技。セリス以外は恋愛初期値も進行値も0な上に、途中離脱してしまうのでカップリングが難しい。

評価Aを狙う場合は嫉妬システムを使わないと成立は厳しいかも。あえてつけるなら、やはり登場の早いキャラの中で何となく似合いそうなスカサハ辺り。一応歩調も合う。どうせ最終章の終盤に再加入するだけなので、こだわりがなければフリーでもいい。

ラナ

セリスとは歩調も合わないけれど、この二人、実は何もしなくても勝手にくっついてしまうことが多い。意識しないでもカップリングできるという意味では攻略に支障がでないのだけれど、セリス以外のキャラを考えている場合は、意識して離す。できるだけ早くセリスかラナの相手を付けてあげる必要がある。

その他はコープルが初期値も進行値も高いけれど、登場が遅いのがネック。職業的に二人とも相性も良さそうだけど、杖ふりキャラってやることが多くて、あまりカップリングのための動きはしたくなかったり。それ以外だと、歩調は合わないけどデルムッド辺りが何となくイメージしやすいかも。登場も早いのでセリスとのカップリングを妨害できれば問題ない。

ラクチェ

ヨハン(ヨハルヴァ)かシャナン。どちらもストーリー上相性も良さそうで、ヨハルヴァとシャナンとは歩調も合う。シャナンもいいけれど、ここは他の組み合わせとの兼ね合いでヨハン(ヨハルヴァ)がお勧め。ここでシャナンを選ぶと、パティの相手に苦労する。

フィー

アーサーが初期値が高くて楽。ストーリー的にも登場も一緒だし。CCすれば騎馬になるので隣接もしやすい。ただ、無理にこだわることはなく、フィーの相手にはおっさんのオイフェとかもイメージ的にはありかなと思っている。登場も早く最初から騎馬なので隣接し易い。

パティ

シャナンが初期値が高くイベントもあり。パティは金稼ぎのために単独行動させることが多く、カップリングの手間はできるだけ省きたい。コープルは登場が遅く移動力も劣る、お互いにやることも多いなどでちょっと… 他は特に押しはないけれど、レスターというのもたまに見かける。なんなら、セリスでもいいかもしれない。

ナンナ

ストーリー的にも、初期値や移動力など様々な面でリーフで問題なし。

リーン

アレスの初期値が非常に高くストーリー的にも王道。リーンはとにかく動き回るので移動力が高く再移動できるキャラが望ましく、さっさとカップリングを成立させてしまいたいのでアレスが適任。

ティニー

ユリアを除けば一番カップリングに手間取るキャラ。全員初期値0なので誰でもいいが、支援効果を期待して攻略的にはセティで歩調も合う。セティの登場がやや遅いのがネックだけれど、結局ティニーの加入も遅い。

魔法使い同士だけど、個人的にこの二人はあまりイメージがない。とは言え他に候補はいないのだけれど、セリスとかも面白いかなと思っている。ただ、城の制圧のためにガンガン進むセリスとのカップリングは簡単ではない。まぁやろうと思えばできる。どちらかというと、セリスがラナとくっ付いてしまうことのほうがうざかったり。

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