第2次スーパーロボット大戦|攻略日記(9)

第25章「ラストバタリオン再び」

ポイント

・お店(ビギナ・ギナの登場する左上の建物)

・ラフレシアを倒すとシナリオクリア
・シーブックでセシリーを説得するとNPCとして仲間になる(HPは回復)

【増援】

時期:1ターン目の敵フェイズ
場所:マップ右端中央海の上
種類:ビギナ・ギナ(セシリー)

時期:3ターン目の敵フェイズ
場所:上のヤクト・ドーガがいた左斜め上の森の端
種類:ゲーマルク(キャラ=スーン)、キュベレイ(ハマーン・カーン)

時期:4ターン目の敵フェイズ
場所:ザクⅢがいた左下辺り
種類:ヤクト・ドーガ(ガイア)、ヤクト・ドーガ(ランバ・ラル)

詳細攻略

最後のお店なので、クリア前にはありったけ購入しておく。できれば次章に進む前に使っておきたい。

この次はラスボスの章なので、さすがに敵も総戦力を組んでいる。実質最高難易度かもしれない。ラフレシアを倒せばクリアとなるが、他の敵を残したまま倒すほうが難しいので、いつも通り敵全滅を目指す方向で。

今回も包囲された状態から始まり、敵が次々押し寄せてくる。増援も1,3,4ターンと早い段階で3回に渡り登場し、いずれもエースパイロットの乗った強敵揃い。

セシリーのビギナ・ギナはシーブックのF91で説得可能だけれど、NPCになると勝手に敵に突っ込んでやられてしまう。セシリーを生かしてクリアしようというこだわりがあると難易度が増す。(意味はないが)それなりに経験値を持っているので、あえて倒してしまうというのも手。

また、どうせ次が最後とLVアップのユニットを吟味しなければそこまでは苦労しないのだが、次が最終章だからこそ準備を万全にしようとすると、さらに難しくなる。セシリー生存とLVアップ吟味を妥協すれば、力押しでも何とかなる。特にこれまで順調にユニットを育てていれば高難易度マップとは言え恐れるに足らず。

しかし、ここではあえてこだわる攻略で。NPCは回復できないので、セシリーを生存させるには敵のまま放置し、仲間にするのは終盤まで我慢。反撃で倒してしまわないように、メタス、Zガンダム、サイバスターの変形をおとりにし続けるしかない。メタスだけでは毎ターン自身の回復に回ることになるのでかなり厳しい。もちろん、Zガンダムやサイバスターでも回復が必要になるので、戦艦搭載による回復も利用して上手くローテしたい。

肝心の攻略について、ラフレシア隊は攻撃範囲に入らない限り何もしてこないので近づかない。しかし、13ターンから動き出してしまうので、それまでに雑魚を全て倒すのが目標。ただ、増援やラフレシア隊のために精神はできるだけ温存したい。ではどこから攻めるかだが、広いマップに山川森と複雑な地形をしているので、戦い方はいくらでもある。

一見すると、マップ下に初期配置の雑魚が集まっているので、下に移動して定位置を確保。キュベレイのいる右下辺りで増援を待ち構えるのが良さそうだが、砂漠と森林をまたいで行くので思うように動けないのと、ビグザムにキュベレイ、それにあしゅら男爵のグールは特にHPが高くなかなかしぶとい。

ごちゃごちゃしているうちに上からヤクト・ドーガがやって来て、3、4ターン目にも強力な増援がやって来る。3ターン目の増援の方が遠くにいるため、追いついてくる時期が被ってしまう。これがただ何となくやっていると苦戦してしまう要因。

あるいは、マップ上の敵の方が少ないので先にこれを倒しつつ、下からやって来るザクⅢとキュベレイを相手にする。そして、3ターン目の増援と戦いつつ右へ避難すると、4ターン目の増援がやって来るまでに時間を稼ぐことができるかもしれない。

しかし、なりふり構わず特攻してくれればいいものを、仲間に歩調を合わせながら慎重に進んで来たりするのでなかなかうまくいかない。どんな戦い方でも似たような乱戦になってしまうので、結局は戦局に応じて臨機応変に戦うしかないのだけれど、最初は二手に分かれたほうが戦いやすい。

おそらく、この時点で既にZガンダムのLVを可能な限り上げている場合が多いので、変形してビグザム2体の射程範囲に置く。この時、ザクⅢの射程に入らないようにし、他の仲間はビグザムの射程に入らないようにする。こうすると、次ターンでZガンダムめがけてメガ粒子砲を撃ってくるので、2体にそれぞれハイパーメガランチャーでの反撃×2をお見舞いすることができる。敵の攻撃は高確率で回避でき、中途半端に近づいて戦うよりも低リスクで効率的に大ダメージを与えられる。自身は近づいてきたあしゅら男爵のグールにでも撃っておけばいい。反撃は受けない。

一方で、vガンダムは上のヤクト・ドーガの射程内ギリギリのところへ配置し、こちらも反撃を期待する。きちんと育てていれば2回攻撃可能。こうすると、わずかながらに足止めして、ギラ・ドーガだけを南下させることができる。

他は、上のギラ・ドーガを倒すユニットとザクⅢを倒すユニットに分かれて移動。ザクⅢは意外とHPが高いので、ぎりぎりのところからサイフラッシュで削っておき、さらにサイバスターが攻撃されないように攻撃力の高いユニットで壁を作っておくと、次ターンで近づいて攻撃してきたザクⅢに反撃でダメージを与えられる。あと少しで倒せるHPだけ残るので、LVを上げたいキャラでとどめを刺す。

上の部隊は一旦ヤクト・ドーガの射程外で待機。次ターンでギラ・ドーガが下りて来たら、やはり次の移動範囲内にわざと配置して反撃でダメージ、その後とどめを刺す。余ったユニットがあれば、キュベレイとグールを削りに行く。ラー・カイラムはユニットを搭載できる適当な位置に待機し、グールに遠距離攻撃でもしていればいい。メタスも適当なところへ。必要なタイミングでvガンダムは退避。

3ターン目にはピグザムのHPもあと少しなので、サイフラッシュで削ればあと一撃で倒せるくらいになる。そこでLV上げしたいキャラでとどめ。ちょうど左上から増援が出るが、下りて来るまで最初のキュベレイと南下してきたヤクト・ドーガを相手にする。グールはHPが多くなかなか倒せないので、適当なユニットが暇な時に遠距離攻撃でちまちま削っておく。

4ターン目に上から増援のキュベレイとゲーマルクが近づいてくると、左下からもヤクト・ドーガ2体が出現。ここが一番の正念場。精神コマンドは使わないと宝の持ち腐れなので、気合を使ってでも増援が自軍の射程圏に入ってくるまでにできるだけ多く片付けておきたい。ラフレシアは育った自軍ユニットなら何とかなる。

上の増援が来たら、最初に射程が長くHPの低いゲーマルクから集中攻撃を仕掛けてさっさと倒してしまう。そして、最初のヤクト・ドーガも早めにとどめを刺す。下の増援はvガンダムなどを射程に入れて足止めしておくと乱戦を回避できる。Zガンダムだと接近して近距離攻撃されてしまう。もしどうしようもなくなったら目眩ましに頼る。愛もここで1回は使ってしまって問題ない。

そうしたら、残るは増援のキュベレイと下のヤクト・ドーガ2体。グールが残っていれば最後でもいいが、LV的には先に倒して養分にしておきたい。ここも多少は気合を開放しつつ一体ずつ確実に仕留めていく。HPの低いヤクト・ドーガから倒したほうがいい。

全て倒したらメタスを除いてラー・カイラムに乗り込み体力回復しつつ、左上へ進む。ただ、ラフレシア隊付近に到着してもまだ降りない。ラムレシア隊は一斉に行動を始めるのでまとめて相手にすることになるが、やはりまとめては厳しい。

そこで分散させる方法は、ラー・カイラムの載せたままラフレシア隊から離れる。この時、できるだけ川をまたいだり陽動するような感じで。そうすると、敵は移動力や微妙な進路の差で追いつくまでに時間がかかり、隙を作ることができる。これはラフレシア隊に限らず、戦局を変えたい場合は使える。(戦艦を降りたユニットは精神コマンドが仕えないデメリットはある。)

右下か右上の方へ陣取り、最初にやって来るヤクト・ドーガ2体、それにジャムルフィンと戦う。多少精神コマンドを使ってもいいので、2ターンで全て倒すようにする。そうすれば、残りはラフレシアとα・アジールだけになる。もちろん、α・アジールから先に。ここまで来たら敵の残りHPも計算が立つので、精神コマンドを使ってサクッと倒してしまう。

ラストはラフレシアを袋叩き。vガンダム、Zガンダム、ゲッターロボGが熱血を残していればかなりHPを削ることができる。四方を囲んでしまったら、セシリーを生かす場合はもう説得してしまって大丈夫。実は、ラフレシアは海上への反撃手段を持たないため、海の上とまでは行かなくとも、海辺におびき寄せることができれば、海側からビームサーベルで反撃なしで戦うこともできる。

【クリア後】

ビギナ・ギナ(セシリー)が離脱する

第26章「暁の決戦」

ポイント

・ヴァルシオンを倒すとゲームクリア
・ラー・カイラムが出撃できない
・グランゾン(シュウ)には間接攻撃が無効

【増援】

なし

詳細攻略

もちろん、グランゾンを撃破する。5ターン目から動き出すので、最初は両サイドにいるゲーマルクから倒しておく。ゲーマルクのほうへユニットを動かすよりも、1ターン目は射程外に待機しておけば、向こうから2体真ん中へよってくるのでそのほうが倒しやすい。ここであまりダメージを受けたくないので、攻撃するユニットは絞る。

1ターン目にZZガンダムは少し下に移動、2ターン目にZZガンダムとF-91の熱血でそれぞれハイメガキャノンとヴェスバーで攻撃。それにサイバスターのサイフラッシュ。3ターン目もやはりハイメガキャノンとヴェスバー、サイフラッシュを使うと、残りはあと一撃で倒せるようになるので、とどめはLVあげしたいユニットで。

こうすれば、2体とおとりのメタスだけ回復すればいいことになる。5ターン目は敵は移動だけなので、メタスでとどめを刺した場合でも、6ターン目の味方フェイズで自身を回復すれば間に合う。

ゲーマルクを倒したら、ヴァルシオンとグランゾンの射程外に集まり回復して準備。ヴァルシオンとグランゾンがこちらへ向かってきたらいよいよ決戦。

ヴァルシオンとグランゾン、2体の攻撃を受けるとひとたまりもないが、幸い少し離れた位置に陣取るのでどちらか一方の射程におとりのメタスを置くことで分散できる。ただ、実はクインマンサをグランゾンの横に待機しておくと、あと一発で倒されるユニットがいない場合グランゾンは隣にいるクインマンサに直接攻撃してくるので、メタスは適当な位置でヴァルシオンの攻撃を受けるだけで良かったりする。

戦い方は、vガンダムとZガンダムだけ気合か熱血を使ってファンネルとハイパーメガランチャーでヴァルシオンを攻撃。計画的に育てていれば2回攻撃できる。はっきりいってこれだけで十分どころか、グランゾンより先に倒してしまわないようにセーブする必要すらある。vガンダムは熱血1回分温存してもいい。

その他はグランゾンを相手にするが、20話と同様に、ゲッターロボG、グレートマジンガー、グレンダイザーで囲んで気合、熱血を使ってそれぞれの最高の攻撃をする。クインマンサは隣接待機。

精神がなくなったら、残り1発分余っているF-91、ZZガンダムの熱血を使ってローテーションしてもいい。ただし、2回攻撃を受けてしまう場合、特にZZガンダムは次ターンの攻撃に耐えられないため、愛を使うターンにタイミングを合わせる。サイバスターはひたすらサイフラッシュ。

メタス、サイバスター、クインマンサと3回分の愛があり、グランゾンの攻撃には2回は(3回で死ぬ)耐えられるので、2回攻撃したらそのターンに愛を使うと、全部で8ターンは戦える。これに余裕のあるガンダム系をローテさえればさらに余裕が増えるので、難しいことはない。上手く戦えば4ターン目でも倒せるくらい。

【クリア後】

エンディング

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